第一章 総 則

第1条(目的)

第2条(本規程の適用)

本規約は、会員に適応し、DHMAは、本規約の定めに基づき運営管理を行うものとします。

第3条(会員)

会員は、所定の入会申込手続を行い、DHMAが会員として認めたとします。詳細は、DHMA所定の会員概要のとおりとします。

第二章 入 会 申 込 等

第4条(入会申込および基準)

第5条(会員資格)

第6条(会員情報の変更)

第7条(表示等)

第三章 義 務 等

第8条(会員活動)

会員は、自己の責任において、本規約およびDHMAの定める諸規定に基づき、会員活動を行うものとします。

第9条(禁止行為)

第10条(退会)

第四章 損 害 賠 償 等

第1条(損害賠償)

会員に本規約に定めた内容が守られず、 DHMAが損害を被った場合、DHMAはその損害の賠償を当該会員に対して請求できるものとします。

第12条(反社会的勢力への対応)

第五章 秘密情報等

第13条(秘密保持)

会員は、DHMAから提供され、または知り得た次の情報について、秘密裡に保持し、第三者に開示あるいは漏洩し、またはDHMAの会員としての活動以外の目的に使用しないものとします。

(1) 機密情報;DHMAおよびDHMA関係者のノウハウ、アイデア等(DHMAより提供される未公開の講座内容、サービスの情報、知識、ノウハウその他DHMAの運営に関する資料等の内容を含みます)の営業上、技術上、財産上、その他の有益な情報および秘密裡にされるべき情報をいいます。ただし、そのうちDHMAが事前に承諾した情報については除外するものとします。
(2) 個人情報;DHMA関係者の個人に関する情報(「個人情報の保護に関する法律」第2条第1項に規定される個人情報) をいいます。

第14条(知的財産権の取扱い)

第六章 雑則

第15条(免責)

DHMAは、会員に対し、ある一定の利益や成果、有益な機会の提供等を保証するものではなく、また会員が会員活動を行うにつき、自らの責任においてこのすべての活動を行い、当該活動に関連して会員その他第三者に損害・トラブルが生じた場合でも、DHMAは何ら責任を負わず、会員自らの負担と責任において、これらを処理解決するものとします。ただし、その処理解決についてはDHMAも誠意をもって協力し、問題の早期解決のため、被害の発生状況や事実関係の究明を図り、その対応を会員とともに行うよう努めるものとします。

第16条(存続条項)

会員がその資格を有しなくなった後においても、第7条(会員であることの表示等)第3項、第9条(禁止行為)、第1条(損害賠償)、第12条(反社会的勢力への対応)、第13条(秘密保持)、第14条(知的財産権の取扱い)、第15条(免責)、本条(存続条項)、第17条(協議解決)および第18条(合意管轄)の規定は、なお有効に存続するものとします。

第17条(協議解決)

本規約に定められていない事項並びにその記載事項に関する解釈上の疑義については、本規約の目的を考慮して当事者間で協議の上、決定するものとします。

第18条(合意管轄)

本規約に関連する紛争が生じた場合には、DHMAの所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則
2022年5月30日 制定・施行
以上