お知らせ

ワンちゃんは痛みを抱えていても平気なフリをしているかもしれません

わたしたちはワンちゃんの身体の状態を確認して、理想とする歩き方と現在の歩き方に違いがないか、ワンちゃんがどこか身体を痛めていないかなどを判断します。

一見するとまったく問題なく動いているように見えても、専門家の目線から見ると身体に大きな異変が起きているケースはゼロではありません。

こういった痛みが慢性的になると日常生活を送るときにもいろいろな負担がかかる原因になるため、わたしたちは身体の使い方のクセを見極めて適切な方法で筋膜や筋肉へアプローチをおこないます。

また、ワンちゃんは身体に痛みを抱えていても飼い主様に迷惑をかけたくないとの想いから平気なフリをする可能性もありますが、これに関しては犬が持っている弱みを見せないと言う本能的な行動です。

痛みを庇っている状態が長くなるとほかの箇所を痛めるリスクも高くなるため、少しでも早いタイミングでアプローチをしてあげるのも大切といえます。

痛みを庇っていないか普段からワンちゃんの状態を見て、痛みが起きているサインを見落とさないようにしなければなりません。

現在どのような状態か気になる方、最近の行動が少し心配な方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。

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